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墜落したUFO?地底への入口?隕石落下?火山?

シベリアの山地で70年前に発見された謎のクレーター。

「パトムスキー・クレーター」、「パトムスキー・クラテル」なんて呼ばれていて、世界中のオカルト界で謎と人気のスポットだ。

径約160メートル、推定重量が100万トン。

大きなスピーカーのような形だ。

ちなみにグーグルアースで見つけてみた。


パトムスキー・クレーター1



上空からだと何もない地帯。

近付くと何かあるね。

パトムスキー・クレーター2
ロシアの
59°17'09"N 116°35'08"E




「円状ってことはUFOだよね?」
「丸いんだからUFOだろ?」

時代錯誤な偏った見方をしてしまうドッグも含めたオカルト界の住人達。

夢を見たいだけなのでその点は許してください。


そもそも広大な土地を持つロシアにはオカルト要素がたくさんある。


ヤクートの鍋
死の谷にあると言われる「宇宙人の大釜」


ツングースカ大爆発
隕石で有名なツングースカ大爆発



プーチン
空手8段、柔道5段のプーチン先生がいるからな




それにロシア版グーグルのヤンデックスでは完全にモザイクがかけられていたりする場所もある。

これはグーグルアースでも薄いモザイクが掛かっているから、画像を差し替えているのでは?とも言われてるね。


ベーリング海北部のクレスト湾の50キロメートル北西
軍事施設的な何かなのだろう




さて、話をスピーカー(パトムスキー・クレーター)に戻そう。


隕石じゃないか?
→採取された石により、地球物理学者に隕石落下説が否定される。

火山跡はどう?
→この辺りは過去数世紀、地震活動がなかったことからか火山説もなし。


しかし、最近になって、科学者たちはマグマに含まれた水分が蒸気爆発を起こして形成されたんじゃないか説を唱え始めました。

残念ながら、真面目すぎて夢がありません(悲報)


それでは納得できないから今一度整理しよう。

このあたりのエリアはタイガ(極相林)、アラース(永久凍土によって作られる窪地の草原)、湖しかない。

この不思議なクレーターは長い間地区全体で知られていたようで、地元の人々は「山の鷲の巣」と呼ぶようだ。

そこだけ植物が生えておらず、また野生動物が近寄らない。
地元では邪悪な力が宿るとして住民たちから恐れられ、この場所に関連した多くの伝説と伝説があるという。



ここだけ植物が生えない、動物が近寄らない。

地球産の動植物が嫌がるなんて、それはもう答は1つしかないだろう。


「地球外のエネルギーが絡んでいる説」


それに火山やマグマによって出来た山なら、こうバランスよく成ってほしいところだ。

火山



だけど、このスピーカーは横にズレている。
まるでUFOが着陸した時に横滑りしたからのように。


yokosuberi



よって、地中からのエネルギーが盛り上がった説ではなく、空からの力が関連しているんじゃないだろうか。

いや、そうであってほしい(願望系)


今日も地球はフシギがたくさんだ。