Azumi Sawa (澤 亜澄)@SawaAzumi鳩山由紀夫:総理大臣になるまでは、法案は国会で決まると思っていた。ところが総理大臣なってみれば、重要法案の大半が日米合同委員会で決まるのでびっくりした。
https://t.co/kpMaxH2W002022/07/12 15:13:00
この方のツイートに動画が載っていますが、
鳩山由紀夫:総理大臣になるまでは、法案は国会で決まると思っていた。ところが総理大臣なってみれば、重要法案の大半が日米合同委員会で決まるのでびっくりした。
「日米合同委員会」とは何だって話です。
これこそが日本がアメリカの奴隷である大きな要因とされています。
「合同」だなんてただの便利な言葉であって、合同委員会の実態をみていると、日本側がどうこう言って何とかなる話なんてありません。
合同委員会でアメリカ側が決めたら、日本側はそれを聞き入れるしかないという関係です。
一番の問題は、日本側が日米合同委員会なんてやめようって言わない、言えないことです。
これは喧嘩(第二次世界大戦)に負けてから現代まで残念ながら続いています。
日本はまだアメリカに占領されているんですね、金も法も上空も。
じつは首都圏の上空は米軍に支配されていて、日本の航空機は米軍の許可がないとそこを飛ぶことができません。
いちいち許可をとるわけにはいかないので、JALやANAの定期便はこの巨大な山脈のような空域を避けて、非常に不自然なルートを飛ぶことを強いられているのです。
これは「横田空域」と呼ばれています。
世界を見渡してみてもこんなものは日本だけです。
日本の象徴・富士山の上空も米軍のものです。
上空5,000m~7,000m(場所によって高度が違う)以下の空域は米軍管轄となっており、日本の軍用機はもちろん民間機も通過してはいけません。
だから山梨県には空港が作れません。
日航ジャンボが墜落した大きな事件もそう。
墜落付近は外国の上空なので、自衛隊が現場に行くことが遅れて多くの救える命も救えませんでした。
1945年から今まで、日本は植民地となんら変わりません。
アメリカのさじ加減一つで日本という国は進路を右にも左にも変えていきます。
そんな不安定な船に乗っていては、いつまで経ってもひとつなぎの大秘宝・ワンピースを見つけることは出来ないでしょう(アレ?)
話が脱線してきたので合同委員会に戻そう。
日本において最も大切な憲法の一つとして憲法九条がある。
●日本国憲法第9条
第二章 戦争の放棄
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。(wikiより)
-----------------------------------------
この憲法もアメリカが作ったものだ。
歴代総理大臣は、憲法九条を盾にアメリカの戦争には巻き込まれないようにしてきました。
アメリカが「ベトナムで戦争するから自衛隊こいよ、一緒に戦おう」と呼び掛けても、日本側は「もちろん戦いたいけど、あなたの国が難しい憲法を押し付けたから行くにいけないよ」ってね。
イラク戦争のときも、
「一緒にイラクへ来て戦って」
「行ってもいいけどあなたの国が押し付けた9条があるから、水汲みにしか行けないよ」
そして自衛隊は水を汲みに行きました。
日本は実質、アメリカに支配されているという事実。
しかし、表立ってこういった内容はあまり公表されません。
上空もそうですが、日本国土はすべて米軍の治外法権下にあります。
これは勘違いする人も多そうですが、米軍基地内に日本の法律が通用しないのではなく、日本ぜんぶが治外法権なんです。
1953年にそういった密約を交わしているからです。
日本のエリート官僚の大半は何もできません。
そもそも、大人しく座って勉強だけしてきたボンボンに何ができるというのか?
こんなイカれた日米関係に怒りを露わにした者もいました。
アメリカのスナイダー駐日大使。
「他国の官僚に指示を与えるなんて、こんな占領中にできた異常な関係はすぐにやめるべきだ」
アメリカの外交官さえ怒るのに、何故日本の官僚は怒らないのですか?
官僚たちはそれはそれでぬるま湯という待遇を受けているので、本気モードになってくれる人なんてそうそういないのでしょう。
ちなみにアメリカは「国」ではなく「国連」です。
10年後、日本はどうやってお金を作っていくのか。
若い人たちから「税収」としてしか稼ぎ方を知らない今のお偉いさん。
今よりもハードに。
年々ハードになってるからね。
戦後最大の死者数を叩き出した自殺大国・日本。
物価上昇、自殺、高齢化、すべては不景気であるからです。
未来ある子供たちには、残念ながらお金の面でも苦しい現実が待っているのは確かなのです。
あなたはそれでも日本に住み続けたいですか?
コメント