
(Wikimedia Commons)
古代インドの神話に登場する超古代の橋がこの世界に実在する。
NASAのスペースシャトル「STS059」が宇宙から撮影した1枚がそれを証明した。
インドとスリランカを結ぶその橋は「アダムの橋」と呼ばれている
なんでアダムなのか、それはこの世で最初の人間であるアダムが行く時に渡ったという伝説に基づいている。
アダムとイブがいつ存在したか正確な年代は特定出来ませんが、聖書に基づいた考え方では約6000年前(紀元前4000年頃)に住んでいたとされているが、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」の原型が作られたのは紀元前5世紀、紀元前2世紀にはほぼ完成したとされている。
NASAが撮影したこの写真の橋の位置は、神話とピッタリドンピシャだから世界的に話題になった。
実際にこの橋が超古代に建設されたものであるならば、ラーマーヤナは事実に基づいて書かれていることになる。
神話ではラーマ王子がシータ紀を救いにランカ島(スリランカ)へ渡るために巨大な橋を作ろうとする。
そこで宮殿や乗り物、装飾品など天界のあらゆるものを設計したとされる神「ヴィシュヴァカルマン」の息子が橋の建設を始め、大勢のサル達が石や木を集めて5日で48kmに及ぶ巨大な橋を完成させたという。
もちろんそれだけ巨大な橋を5日で完成させる技術は現代にはないが、それが事実だとしたら。
世界中にある古代遺跡の建造には「数日で作成された」という信じられない逸話が現代にも伝承されている話はたくさんある。
反重力や失われたテクノロジーが古代にあったのであれば、いや、そういった技術がなければ説明がつかない建造物ばかりなのかもしれない。


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