FireShot Capture 034 - Google Earth - [earth.google.com]
49°50'43.0"N 140°13'21.0"W

北太平洋アラスカ沖の海底を移動する謎の円盤構造。
直径約4kmの巨大な円盤構造が海底を約66kmにわたって移動したような跡があることから「海底を移動する巨大な円盤型UFO」ではないかと議論されているようだ。

確かにまるで生き物のように、海底を動いていたみたいな線が引かれている。

他にも、

人工構造物説: 一部の研究者や愛好家は、これが自然地形ではなく、ピラミッドや失われた都市アトランティスの一部ではないかと推測しています。

自然地形説: 科学的な視点からは、プレートテクトニクスによる断層や海嶺、海山、あるいは海流や地震によって移動した巨大な岩石といった、典型的な海底地形である可能性が高いと指摘されています。

UFO研究家スコット・ウェアリング氏はこれに対して、

「巨大円盤が海底を動き回った跡が残っていますが、これは一部でしかありません。何百キロもひきずった跡が周囲に散らばっています」

とコメントを残している。

FireShot Capture 035 - Google Earth - [earth.google.com]

これが実際に何なのか、本当に移動しているのか、そう見えるだけなのか、しかし、海中で動いたのではなく、高速で海底に不時着した際にできた痕跡って場合もあるだろう。

近年ではUFO・UAPの基地は深海にあるのではないか?といった見解が多く、実際に海面に潜っていく映像や、海面から浮上してくるUFO・UAPの映像も多くみられる。

深海のフシギはまだまだ尽きない。